右脳派の人間として多大なる影響を受けさせていただきました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
さて、冒頭から湿っぽくなってしまいましたが・・・。
今回語りたいうんちくは同じく邦楽ヒットメーカー、作曲家の筒美京平氏についてです。
音楽やってる人なら名前ぐらいは聞いたことあるんじゃあないかな。


↑最近悪徳本屋さんから購入したCD
「筒美京平トリビュート ザ・ポピュラー・ミュージック」です。
つい、何度もX2繰り返し聴きかえしてしまってる今日この頃。
(ノ ̄ー ̄)ノ〜♪
この方のどこがグレートかっつーと、
思い知れ、スカタン!!
筒美京平

グループサウンズからTOKIO・安倍麻美まで、長年にわたって主にアイドルを通じてヒット曲を世に送り出す。
非常に膨大な作曲をしながら、演歌は皆無といって良い。
ごく一部に演歌歌手への提供曲もあるが、演歌の傾向からは離れる場合が多い。「匿名性をどこまで維持しながら、音楽活動を行なえるか」をコンセプトに活動している。
露出が極端に少なく、曲を発表するペースがあまりにも早かったため、一時期「実在しないのでは?」「ゴーストライター集団による擬人ペンネームでは?」といった噂がよく流れた。
1971年、1972年、1973年、1975年、1976年、1981年、1982年、1983年、1985年、1986年、1987年と11回にわたって日本の作曲家別レコード売り上げ年間1位を記録。作品の総売上は7,400万枚を超える。
30年以上に渡り時代をリードしてヒット曲を提供しているんです!!
筆者にとって、ベクトルは違えど同じゴーストライターとして注目せざるを得ない存在なんですねぇ。
普段は目に付かない縁の下の力持ち、てぇいいよなぁ
まさに、邦楽界のサムライ!!
沢山の人達がこの方の曲を聴いて青春時代を過ごしているはず(多分・・・。)
代表作を列記してみます。
(全部載せると気ィ狂いそうになるんで一部だけ・・・。)
麻丘めぐみ『めばえ』『わたしの彼は左きき』
朝丘雪路『雨がやんだら』
浅田美代子『赤い風船』『しあわせの一番星』
浅野ゆう子『セクシー・バスストップ』
安倍麻美『Our Song』『きみをつれていく』『卒業』『理由』
飯島真理『夢色のスプーン』『リンゴの森の子猫たち』
いしだあゆみ『ブルーライトヨコハマ』『あなたならどうする』
五木ひろし『かもめ町みなと町』『明日の愛』『愛し続けるボレロ』
稲垣潤一『エスケイプ』『ドラマティック・レイン』『君のためにバラードを』『夏のクラクション』
井上陽水『カナディアン・アコーディオン』
岩崎宏美『シンデレラ・ハネムーン』『センチメンタル』『ドリーム』『ファンタジー』『ロマンス』『想い出の樹の下で』『二重唱-デュエット』『未来』
ヴィレッジ・シンガーズ 『バラ色の雲』
内田有紀『TENCAを取ろう!-内田の野望-』
欧陽菲菲『雨のエアポート』『夜汽車』
尾崎紀世彦『また逢う日まで』
太田裕美『雨だれ』『木綿のハンカチーフ』『しあわせ未満』『九月の雨』
大橋純子『たそがれマイ・ラブ』
岡崎友紀『天使はこうして生まれるの』『私は忘れない』
沖田浩之『E気持ち』
荻野目洋子『さよならの果実たち』『北風のキャロル』
小沢健二『強い気持ち・強い愛』『それはちょっと』
ジ・オックス(オックス)『スワンの涙』『ガールフレンド』
河合奈保子『UNバランス』『エスカレーション』
KinKi Kids『やめないで、PURE』『一秒のOthello -君に選ばれたい-』
桑名正博『セクシャルバイオレットNo.1』
小泉今日子『なんてったってアイドル』『ヤマトナデシコ七変化』 『水のルージュ』『魔女』『夜明けのMEW』
香西かおり『き・ず・な』
郷ひろみ『男の子女の子』 『裸のビーナス』『モナリザの秘密』『花とみつばち』『あなたがいたから僕がいた』『よろしく哀愁』 『美貌の都』
近藤真彦『スニーカーぶる〜す』 『ギンギラギンにさりげなく』 『ふられてBANZAI』『ブルージーンズメモリー』『ホレたぜ!乾杯』『ヨコハマ・チーク』 『情熱☆熱風セレナーデ』
西城秀樹『恋する季節』『勇気があれば』『悲しき友情』
斉藤由貴『情熱』『卒業』
堺正章『さらば恋人』
榊原郁恵『ROBOT(ロボット)』『太陽のバカンス』
桜田淳子『リップスティック』
C-C-B『Romanticが止まらない』『ないものねだりの I WANT YOU』
ザ・ジャガーズ『マドモアゼル・ブルース』『星空の二人』
ジュディ・オング『魅せられて』
少年隊『仮面舞踏会』『バラードのように眠れ』『デカメロン伝説』 『君だけに』 『ABC』
庄野真代『飛んでイスタンブール』『モンテカルロで乾杯』
SMAP『心の鏡』 『負けるなbaby』
田原俊彦『抱きしめてTONIGHT』『かっこつかないね』
東京JAP『摩天楼ブルース』
TOKIO『AMBITIOUS JAPAN!』
中島みゆき『美貌の都』 『肩幅の未来』『兆しのシーズン』
中西圭三『MUST BE HEAVEN』
中原理恵『東京ららばい』
中山美穂『「C」』 『WAKU WAKUさせて』 『ツイてるね、ノッてるね』『派手!』
長山洋子『肩幅の未来』
NOKKO『人魚』
野口五郎『オレンジの雨』『青いリンゴ』 『甘い生活』 『真夏の夜の夢』
平山みき『ビューティフル・ヨコハマ』 『真夏の出来事』
藤井フミヤ『タイムマシーン』
本田美奈子『1986年のマリリン』『Oneway Generation』『Temptation(誘惑)』『Sosotte』
松本伊代『センチメンタル・ジャーニー』 『TVの国からキラキラ』
南沙織『17才』『色づく街』『潮風のメロディ』
森高千里『八月の恋』
薬師丸ひろ子『あなたを・もっと・知りたくて』
い、いかん。これだけでもスゴイ量!!
気ィ狂いそうだ・・・。
(、_'' (o)_: ( [三] ) _(o)`_, :::) うわぁぁぁああ!!
ポピュラー以外にも
「サザエさん」、「怪物くん」主題歌の作曲まで行ってるとわ!?
恐るべし
いいもん見つけてみました。
筆者たちの世代だとこのへんかな?
ガキの頃よく観ていた「エルガイム」までこの方だとわ
Σ( ̄□ ̄;)!!
も一つおまけに
皆さん、懐かしい気分になれましたかぁ?
郷愁感でてくんのは私だけじゃあないはずっっ。
ふるさとへ帰る地図は 涙の海に捨てて逝く
悪いのは君のほうさ 僕じゃない(理不尽)











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