この日の予定を決める
多数決で日光江戸村へ行くこととなった
今回は全員分かれることもなく運命共同体となった
オオサンショウウオ博物館が却下されたことを地団駄踏んで悔しがる
現地に到着・・・
一目にして瞭然なほどイケてないテーマパークの入り口に於いて
一行は流石に動揺を隠し切れない
ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン…
何故がグッチーちゃん。だけが大はしゃぎ
筆者も六年間栃木に在住した時期があったが、こんなところに来たのは初めてだった
でも、しのいカウンティ東武よりは幾分マシに見えたものだ
中はこんな感じ
見世物小屋がアトラクションの大半を占めているようだ
吉本の若手が織り成す漫才や忍者ショーなどを鑑賞す
( ・∀・)ノ -=≡ 卍 シュッ!
( ・∀・)ノ シュッ ≡ ━( ゚д゚)・∵. グサッ!
( ´,_ゝ`)つ━╂──( ゚∀゚)─グサッ
中でも「幸村九度山脱出」は良かったなぁ
以前にも書いたとおり
途中でグッチーちゃん。が、にゃんまげと激闘を展開する
といったハプニングを交えたものの・・・
↓詳細はコチラ
http://shingorilla.seesaa.net/article/32319720.html
ちょっと、あきてきた一行
もとぴーは自らたちが身体を動かすことを提案
この巨大迷路に全員で挑戦することを強制させられるハメに!!
でも、皆さん
巨大迷路って結構性格が出るようなんですよ
入場して間もなくは全員が一丸となっているものの・・・
「あっはっは。僕が一番にゴールですぅ〜!」
と、さわやかな表情で叫びながら
まず、真っ先に走り出しながらつっぴーが姿を消す
やっぱりこの人普段ストレスたまってたんだ
「えっ!? ちょっと、待って!つっぴー!!」
と、ヤラレちゃんが彼を追いかけていく
その後も分かれ道が出現する度に一行は1人、また1人と消えていく
全員がばらばらになるのは時間の問題であった
そして
この迷路、難易度は結構高いようでなかなか出口までたどり着かない
しかし、塀の向こうから、あちこちから聞いたような声が聞こえてくる
「あっはっは。バカどもはみんなおいてけぼりですぅ〜!」
ε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ
つっぴーの声だ
とうとう本音出しやがったな
「だれか、ここから出してくれぇ〜!!」
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
ダミ声での叫び
ヤラレちゃんにちがいないだろう
「う〜ん、どうしよう?どうしよう?」
Σ(゚Д゚;≡;゚Д゚)!?
保田圭一はエリートらしく思慮深い
でも、優柔不断はイクないぜ
「ったく、なんでワイがこんな目にあわなあかんのや!」
(メ`Д´)ノ =3
不機嫌モードなナニワマン
壁や塀を破壊しなければいいが
「ダメダ、出ラレナイヨ・・・。」
同時にズシッという音 ↓こんな状況なのだろう
_| ̄|○⇒_|\○_⇒_/\○_⇒____○_パタッ。
りんきくは色んなことを諦めたようだ
「オロローン!どこだ?みんな!?」
(( へ(へ´∀`)へ カサカサ
奇声を発しながら仲間の姿を走り探すグッチーちゃん。
誰が何処にいるかすぐわかる
しかし、
悩んでも解決に至らないので、やがて彼等は考えるのをやめた
とうとう事態の収拾がつかなくなり
もとぴーは、
「総員、脱出!!」
と、号令をかける
一同は壁の下をくぐり、塀をよじ登りながら
ほうほうの体で出口に向かいはじめる
無論、沢山の家族連れの視線を集めていたのは言うまでもない
ワンダフル・ガイズ!!
このイベントを最後にもとぴーとシャイニングゴッド姉さんは清掃課を去っていく
また、ひっそりとひらGも消えていった
恐怖による権力を発動する人間はこれで絶滅したのだった










![hannya[1].jpg](http://shingorilla.up.seesaa.net/image/hannya5B15D.jpg)



彼が赤山商事に入職したのは2003年の4月なんで
も少し待っていれば現れるのではないかと。
なので根気良くお待ちください
あと、付け足しておきます
ここの主人公は砂糖店長さんです!!
↑もう、メチャクチャ