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2008年04月01日

裏高野

新しい年度となった

しかし、どこか力の入らない生活・・・。
勿論、仕事のヤル気など到底出てこない現状

俺はどうかしてしまったのか?

壊れた人間関係
断ち切れない煩悩
迫り来る格差社会
迫り来るイルカ

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考えてみると諸々の理由により最近の俺は完全に壊されている

キレやすくなった
酒癖が悪くなった
上司の命令を聞かない

タダのダメ人間じゃん・・・。

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少なくともここ2年間の俺は最低の人間に成り下がっている
そんな気がする・・・。

俺は、もう少し器量の大きい人物だったハズだ!!

新しい目標を持ちたい!!

本来の自分を取り戻すため、近いうちプチ修行へ行くことに決めた

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ここで
今までやってきたこと、今後のことの答えを出しに行きたい

煙草をやめて早、2年だが・・・。

今年の目標は酒を断つこと(できる限り)
不要な人間関係を断つこと
煩悩を断つこと
そして会社をやめること?
兎に角、真人間にならなければならない!!


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悟りを開いて下界へ帰ってくるのが目標だ!!

posted by しんごりら at 23:07| 埼玉 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

次世代闘争編

今日は部下の大一番!!

ただならぬ雰囲気に緊張の走る場内

動きがカチンコチン  やっべ、こいつ緊張しまくりか?
課内の中では、まだ純粋な思想の持ち主なのだろう
変な色に染めるわけにはいかない
いつもの毒舌ギャグは抑えることにして見守る!!
ある程度の距離を置きながらリードしていくのが俺のやり方
と、いうより俺自身がもう、フザけられるような立場になっていないのかも・・・。


場内で上司が部下にかける言葉がイヤに身に染みる
「決して野村と同じような失敗は犯すな」と・・・。

ああ、わかってるよ。
もう、これ以上俺と同じような人間をこの課内で作らせはしない!!
二度と失敗を繰り返さないように学習できるのが人間という動物
歴史ってぇのは、そのためにある教科なのだから

生まれてきてごめんなさい

ある程度の障害はあったものの、無事業務は終了。
部下本人は出来に不満足だったらしく、落胆しまくり
自分が同じ学年であった際は大失敗ばかりだったのだが・・・。
全然、上出来なんですけど・・・。
それだけ自身に厳しいという事なのだろう

もっと自分に自信持てよバカヤロー!!


少し安心した
いい感じで部下も育ってきているんだ
最早、俺が手を下さずともこの課はいい方向に向かっていける筈だ
きっと!!

新しい時代を作るのは老人達ではない


え?逃げようとしてるって?

違いますよ、感動してるんです。人って絶対共感できるって でも、それには時間が必要です。一人二人が相手じゃないから  でもね、全ての人たちとの共感が得られる時代が来たら・・・死んでいった人たちにもどこかで巡り会える、そんな気がするんです・・・。
posted by しんごりら at 23:27| 埼玉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

人は、変わっていくものだろ?

今日の都合で魂を売った人々の決定など
は明日にでも崩れるものさ




最近は様々な人たちと話す機会に恵まれる

どうやら、社内ではどの課にも格差社会が生じてしまっているらしい
だから最近、退職者続出の歯止めがきかなくなってしまっているのだろう
又、要職に就いている方々に限ってその事実に気が付いていない兆候があるのかもしれない

ひと時の気の迷いというのは誰にでもあることだが・・・
その通りの行動をとってしまう事が取り返しのつかない事態を招くこともある
私はそういうのを見過ぎてしまったようです


部署内で権力を築くことは、また人間関係を汚染することだと、何故気がつかない人々がいるんだろうか?そんなことで人を傷つけあうのは、つまらないことなのに…



posted by しんごりら at 00:43| 埼玉 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

感じている、生命(いのち)のリズム!!

実家で両親の小言を聞く
どうやら俺には自由にできる時間が余り残されていないようだ
最も今の職場も、そうすんなりとは退職を許してはくれまいが
どこにも心を許せる場所がないというのは辛いものだ
しかし自分自身、ここで立ち止まるわけにもいかない


生まれ変わるには新しい趣味を始めるのが一番

どうせならやっぱり、運動がいいね  ストレス解消のためにも
長続きさせるには好きなものの方がいい。
じゃあ格闘技だ 何にしよう?

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小学生の頃ゲッター1の操縦者になりたい一心で空手やってた時期もあったっけ 
一ヶ月ぐらいで道場サボるようになり破門となったが
あとは授業の一環で柔道の嗜みが気休め程度あるぐらい


キックボクシングやMMAなどが現代人気のジャンルだとは思う
ここ一週間ほどあちこちの練習所を訪ねてみたが、どれも違う。
俺がやりたいものとは・・・。
そこで、今日オジャマして体験してきたのがここ
「カポエイラ川口道場」

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カポエイラって、どういう競技かって?
↓参照にしてみてください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9D%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%A9

門人の方々に失礼だと思ったので中での風景の撮影は控えました
悪しからず
こじんまりとした道場、その9割が社会人だという
意外と女性も多いようだ


肝心の練習について
最初の一時間程、全員で円陣組んで打楽器や弦楽器を手にしてポルトガル語の歌を合唱 競技前の儀式みたいなものか?

そして蹴り技、よけ技主体の練習や組み手開始。
必ずしも相手を傷つけるのが目的ではない 
いかにして打撃を当てさせないか  どう、うまくよけるかが主体
道場内に門人の方々の手拍子とブラジル民族音楽?が流れ続ける
それの曲調に合わせて身体を動かしていくのだ
格闘技というよりダンスに近い?
斬新な動きに軽くカルチャーショックを覚える
まるでセクシー〇マ〇ドーみたい

全然自分は身体がうまく動いてくれはしなかった
酒びたりの毎日が続いていたツケだろう 素直に悔しい
しかし、沢山のものを失った自分が夢中になれるものが見つかった感触が確かにあったのは事実
何より俺自身が存在している事の実感を道場の方々は与えてくれた
入門を決めた!!

結局自分の所属する課を守ることはできなかったし、今更居場所なんてものもない
でも、ここだけは死守したい  そう思う

旨いよ、今日のビールは久しぶりに凄く旨く感じる!!
 
posted by しんごりら at 00:41| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

精神修行の旅1

これは、ひどい盛り方だ・・・。

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今回お邪魔したのは秩父市の「悦楽苑」さん
バイカーたちの間では有名なバク盛り店らしい。

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途中でコーラが運ばれてきた 激励のつもりか?
吐きそうになりながらも、何とか炒飯の大盛りをたいらげる。
久しぶりの快勝だ でも油の風味が口内に残存して嘔気がとれない
当分、食いたくない・・・。
あ、そうだトータスと旨い炒飯食いに行く約束してたっけたらーっ(汗)

すわ、いよいよフードファイトにも遠征が必要となったか!?

違うんです。今回は山奥にある寺で修行するため秩父へやってきたのです
前日にわかぱいがネットで調べてくれたこの店にも立ち寄ることにしたのです 
ついでによってみただけ
だが、この行為がどれだけ愚かなことであったか理解するのに左程時間は要しなかった・・・。

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と、いうのも目的地である「太陽寺」という所はホントに山奥にあるようで秩父鉄道の終点「三峰口」から12キロ程山道を越えなければ到着できないのですから・・・。  
携帯の電波も届かないぐらいなんです
人との交わりを避けたくなっている、この時期にこそ行ってみたい所
無謀にも徒歩でチャレンジしてしまったのです


行き倒れになってしまったら、それまでの人生と覚悟を決める
今の俺はどんな苦行でも消化できる、はず・・・。


悲しい思い出を 肩に隠して お前は歩き出す 1人きりの人生を


しかし、悪い条件というものは整ってしまうもので

折からの低気圧による雨
先日のカポエイラによる筋肉痛
無理な昼食による消化器症状

体力が徐々に奪われていくのがわかる


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そして、気勢を削がれる表示・・・。


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舗装されてるとはいえ歩けど、歩けど 終わりのないような山道


道行の半分程した所で非常用のチョコレートを頬張りながら考える
今度こそ本当に死を覚悟しなければならないかもしれない
自殺だけは絶対に嫌だけど、これでようやく楽になれるかも
生きてゆけるのなら いつかまた 戻れる日がある
カポエイラをマスターしてブラジル行ってカルロス・トシキのサインをもらうことができなかったのが唯一の心残りだ


泥まみれ男ひとり
今のお前にできることは 歩き続けることだけさ


夜叉のような形相で歩きながら少し気が遠くなり始めた矢先、後方からエンジン音が聴こえてきた
目前でライトバンが停車する「よかったら、乗ってください」
助かった・・・。
目的地を同じとする40台半ばくらいの一人の女性に甘えることとした
Aさんという名前 千葉市で輸入業に就いている方らしい
見知らぬ土地で初対面の人に優しくしてもらうことはいつも感動を与えてくれます

拾う神もあり、てやつだ 俺の人生いつでも捨てられてばかりだが

「あなた、学生さん?」
そんなに若く見えますか?

埼玉の赤山商事のサラリーマンです。11年選手です。」

「ああ、あのダメ会社の。」
結構有名なんですね、うちの会社・・・。


後は車内で身の上話

両親や兄弟たちとの確執
自分の名前が嫌いで12年間偽名を使用していたこと
女性として扱われた事に反抗して先輩方と揉め事を起こした高校時代
男の証明が欲しくて始めたマリンスポーツ
現職の華やかさの影に存在する幾多の汚点の存在
今回の人間嫌いになった理由
地球大砂漠化
今も変わらないI love you

何故だろう?
酒も入っていないのにここまで素直に自分の事が初対面の人に話せるとは・・・。


そして、着きました 太陽寺!!

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すぐ上に雲が見えます 標高いくつぐらいなのでしょう、ここは?
埼玉の最果て 山梨や長野とは目と鼻の先の様子だが


さあて、修行開始だ!!

posted by しんごりら at 23:50| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

精神修行の旅2

彷徨う心、流れるか!?


全部をAさんに吐き出せたわけではないが、随分気が楽になった

泣きたい時にも泣けない日がある お前の苦しみも人に言えない日があるさ


どうやら、正面入り口はこちらの様子

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駐車場とは逆サイドだったらしい

改めて一礼して敷地内に入る
「ごめんください。」

やがて、小姓らしき人物登場
「ようこそ、おいでくださいました。」


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宿泊、食事、写経はこの建物の中で行います

女性は離れとなるみたいなのでAさんとはここで一旦お別れ
そして宿泊の部屋へ案内されます

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こんな感じ


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なんか、情緒深すぎるものまでありますが・・・。
時間の流れすら忘れさせるものが、ここにはあるみたいです


今回お借りした部屋は本堂のすぐ横です

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ありがたいやら、こわいやら・・・。


少し時間が余ったので、寺の近辺を散策してみることとした
周りは山ばっかり 都会の喧騒を忘れるにはいいですね

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やっぱり、ここは物騒なところみたいです
恐ろしい!! 恐ろしい!!(トータス調)
身の危険を感じる 今日はあまり突っ込まないでおこう


そして夕食となった
自分の部屋へテイクアウト可能
他の宿泊客と一緒でもいいのだが・・・。
野菜ばかりの組み合わせ 蛋白質源は豆腐のみ ヘルシー
魚や肉は使わない、これが余分な殺生を避ける精進料理ってやつか
帰ってからも、なるべくこの様な食事を心がけてみたい

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それでも、結構なボリューム これ以外に炊き込みご飯がつきます。
野菜鍋がとにかく旨すぎます!!
しかし、昼のフードファイトの影響で食欲が・・・。
住職曰く、食べることも修行の一環と
無理しながらもなるべく消化していく 
ひと段落ついていたところで障子が開く
「このあと天ぷらとそばが参ります。」
って、ハイィィィィィ!?  
もう、無理っす 昼食わなけりゃよかった 


そして、入浴

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なぜかここだけは近代的です
五右衛門風呂みたいなものを期待していたのですが・・・。
今日に限っては、まさに旅の垢を落とすって感じです
気持ちいいなぁ


そして2時間ばかり読書をしてから就寝へ 
しかし、また障害が

慣れない場所では気を使うせいか寝入りが不良
田舎すぎるせいで布団に変な虫が 夏場はきっと大変だろう
兎に角寒い!! 古い建物だからしょうがない
洗面所に一番近い部屋なので他の人の往来が多すぎ
何も見えない闇の中は 求める夢も見えはしない

これじゃあ、寝られん!!
普段住んでいる家がいかにありがたいものかが再確認できた
住職曰く、寝ることも修行の一環と
辛いなぁ  
障子2枚を隔てて 周りの部屋から笑い声やいびき、寝言の大合唱!!
タスケテクレ
明日がおもいやられます・・・。

posted by しんごりら at 01:44| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

精神修行の旅3

払う手の平 血糊ついても 恐れはしない 飛び込めばいい


朝5:30に目覚め
普段寝坊の多い自分にとっては驚異的な時間
結局昨日寝入りに入ったのは12時くらいだったと思う
不思議と眠くない

他の宿泊客(修行者)たちを起こさないように忍び足でシャワーを浴びにいく

さっぱりした所で少し寺の周囲を散策
誰が名づけたか?
この太陽寺は日本のマチュピチュ(ペルー山中の2,280m地点にある謎の空中都市)というあだ名があるようです
実際の標高は800mだそうで、なるほど耳が痛い(唾飲むと治るあれ)
そして寒い 俺の人生なみに寒い

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こんな教示が 妙に感動している自分に気付きます


庭内に「閻魔堂」なるものを発見
中には沢山の閻魔像が並び立つ

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何もしてないけど 謝りたくなってきます


そして6:30朝のお務め開始です
ぞろぞろと他の修行者たちも全員本堂へ集合
自分とAさんを併せて老若男女が総勢9名
「苦」の数だけ光を求める人間が集うか!?


終わって朝食 これまたヘルシー
量は程よい感じ 昨日の夕食の殺人的なボリュームもどこ吹く風

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けんちん汁が胃に染み渡っていく うめぇ
太陽寺の本山は鎌倉の建長寺で、けんちん汁はもともとその建長寺のお料理のようです


他の客の若い女性2人がしつこく俺の出自、職種を聞いてきた うぜぇ
今は、そんな気分じゃあねぇんだよ!!


さてさて11:00になり、いよいよ座禅です

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会場?はこの石段を上った先です

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こんな建物

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中に入ると大広間 
ここで各自一列にならんで席?につきます

片方の足を他方へ乗っけてあぐらをかく
背筋を伸ばして複式呼吸
印をつくりながら薄目を閉じる

このお寺の座禅は随分ルールが甘めなようで、よほど行儀が悪いか希望しない限りは打たれません
少しぼーっとしながら耳には川のせせらぎの音、鳥のさえずりしか入ってきません 
自然と一体になる感触 ちょっとつかめた

目の前を精神注入棒を持った住職さんが通り過ぎます
やっべ 気がそっちの方へ移動してしまった
印を解いて合掌をつくる 敢えて打たれることにした
右肩、左肩に3回ずつ打っていただく
無の境地、悟りというものには程遠いが不動心、平常心のなんたるかがわかりかけてきたような気がした


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終了して建物の軒先にて ここは本当に埼玉なのでしょうか?


今度はもっと厳しめの寺へ修行しに行こうと思う
悟りを開くまで俺の修行は終わらない
でも、今回の旅で結構スッキリできたものは多かった
失くしてしまったものはもうどうにもならんけど、クヨクヨしてたってしょうがない

明日は明日の日が昇るだろう お前も昨日にはもう戻れやしないのさ


帰りは寺から三峰口駅までAさんに送ってもらった

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よく見ると駅にはこんな看板が・・・。
やっぱり拾われてよかった Aさん、あんた命の恩人かもな


タイミングよく日時限定で運行しているSL「しごはち」に乗ることができた

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鉄道のことはよくわからんが、珍しいから乗っておく
熊谷まで、これで出れる

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中からの風景 「銀河鉄道999」を思い出す
ハーロック好きだったな ルックス的に今の自分は鉄郎って感じだが


しかし、程なくして寝不足と修行の疲れが一気にでたのか爆睡!!

ちくしょう、金返せ!!


見知らぬ川の行く手にも 澱みや滝があるだろう 
それでも海が見えるまでは 流れ続けていくものなのさ
posted by しんごりら at 00:55| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月27日

こんなものか?

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今回の太陽寺修行の直前のこと
様々な宿坊、遍路を訪ねていくにあたって
これから先山へ行く機会が多くなりそうなのでバックパックを購入す

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誰が名づけたか?パック界のロールスロイス「グレゴリー」社製
結構高値だったりする・・・。
成る程なかなか頑丈な作りだ というよりこれは軍用ものか?

こういうものを背負って歩いたのは
受験前より大学時代上半期以来か?
妙に懐かしい感じがした

遭難などで身の危険があった時
もしかしたら、こいつが自分にとっての遺品となることもあるのかもしれない

物にこだわって買っておいてよかった
と、思う

posted by しんごりら at 23:57| 埼玉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする